さらに、疑問文において語頭に出現する助動詞の直後に副詞"not"を付加すれば、疑問否定文が形成される。この場合、助動詞と副詞"not"が結合して縮約形(don't=do not, can't=can notなど)となることが多い。
例:Don't you swim? 「あなたは泳がないのですか?」
例:Aren't you a swimmer? 「あなたは泳者ではないのですか?」
ただし多少形式ばった表現では"not"の位置を通常の否定文と同じ位置に留めることもある。
例:Do you not swim? 「あなたは泳がないのですか?」
例:Are you not a swimmer? 「あなたは泳者ではないのですか?」
主語が1人称でBe動詞の場合は"Am I not the winner?"「私が勝者ではないのですか?」のようにいう傾向が強い。
否定命令文の形成
動詞の種類にかかわらず"Don't"(=Do not)"を文頭に置く(副詞の"Never"を用いることもある)。
例:Don't swim. 「泳ぐな」
例:Don't be surprised. 「驚くな」
(Wikipediaより引用)









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